Fuji, Hiroshi

藤 浩志  美術作家、秋田公立美術大学教授

基本機能:美術作品の企画制作、地域計画、様々な空間(都市空間、自然空間、メディア空間、商業空間、公共空間および各種文化関連施設等)での美術表現に類する実践 。特に使われなくなった素材・建造物等の有効活用を得意とする。

表現手法:「地域資源・適性技術・協力関係」による「対話と社会実験」を活用したデモンストレーション

専門分野:現代美術、アートプロジェクト、素描、絵画、彫刻、デモンストレーション・ワークショップ・展覧会・空間演出・ツアー型演劇・プロデュース

研究概要:様々な表現のシステムとツールのあり方に関する実践的研究


様々な種類の略歴・経歴・紹介文は http://www.geco.jp/biograf/fujiBio.htm
かなり細かいマニアックな活動の記録は http://www.geco.jp/biograf/komakaibio.htm
藤浩志の日々の活動報告ブログサイトは http://geco.exblog.jp/

藤浩志略歴

1960年    鹿児島生まれ
1983年    京都市立芸術大学美術学部卒業 (工芸科染織専攻)
1983〜85年 京都情報社主宰(パフォーマンス、空間制作ユニット)
1985年    京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1986〜88年 パプアニューギニア国立芸術学校講師(現在パプアニューギニア国立大学芸術学部)
1988〜92年 建築企画・都市計画コンサルタント勤務(東京都文京区)
1992年〜  藤浩志企画制作室
(フジスタジオ)代表(福岡県糸島市)
2006年〜  NPO法人プラスアーツ副理事長  
2012年〜14  十和田市現代美術館副館長
2014年〜16  十和田市現代美術館館長
2014年〜  秋田公立美術大学教授


主な展覧会等出品歴

2015 藤浩志の美術展 霧島超(ちゅう)藝術學校「あしたかえるつもり」 (霧島アートの森、鹿児島)
2015 金沢21世紀美術館コレクション展に「Happy Paradies?」を出品(金沢21世紀美術館、石川)
2014 個展「トイザウルスの秘境」(ハラ・ミュージアム・アーク、群馬)
2012 「Kaeru Party」の企画、実施 (The Art Center Melbourne メルボルン オーストラリア)
2012 個展「Central Kaeru Station ーなぜこんなにおもちゃが集まるのかー」3331 Arts Chiyoda、東京
2010 「瀬戸内国際芸術祭」に出品参加(豊島唐櫃、香川

2010 「3331 Arts Chiyoda プレオープン記念展 見る前に跳べ」に出品参加(3331 Arts Chiyoda、東京
2009 「水都大阪2009」に出品参加(中之島公園、大阪)
2008 「日常の喜び」に出品参加(水戸芸術館、茨城)
2008 サイト・サンタフェ・ビエンナーレにKaeru System出品 (サイトサンタフェ、アメリカ)
2008 「Art and Capital」にHappy Ringによるインスタレーションを出品Gallery LOOP 韓国)
2007 美麗新世界:当代日本視覚文化にHappy Ring+kaekko出品(Inter Arts Center・北京、広東美術館・広州、中国)
2006 第12回バングラデッシュビエンナーレにてグランプリ受賞(オスマニメモリアルホール、ダッカ、バングラデッシュ)
2005 「ザ・ソーシャル・コレクター」にUselessSelection出品 ACCギャラリー、ワイマール、ドイツ
2005 「パスト・イン・リバース:東アジア現代美術」サンディエゴ美術館、サンディエゴ他、アメリカ内巡回)
2005 個展「違和感を飛び超える術」(福岡市美術館)
2004 ファッションショー「Pla. Pra. Mode」(ランプーン)・記録展(日本文化センター、タイ、バンコク)
2003 「越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟県十日町市)  
2002 「Real Interface」(Space imA、韓国、ソウル) 
2002 「日常茶飯美―Beautiful Life?」(水戸芸術館) 
2001 「歓楽迷宮」にKaekkoを出品(台北當代藝術館/高雄市立美術館、台湾) 
2000 PICAF2000(プサンビエンナーレ2000)(韓国、プサン) 
1999 ミュージアム・シティ・プロジェクトに「ヴォッヘンクラウズール」にメンバーとして参加(福岡) 
1999 個展「藤浩志Vinyl Plastics Collection」(箱根・彫刻の森美術館、神奈川)
1998 「Khojインターナショナルアーティストワークショップ」(インド、モディナガル)
1997 「チャパス国際彫刻シンポジウム」(チャパス州立大学、メキシコ) 
1996 「ラホールインターナショナルワークショップ」(ラホール国立美術大学、パキスタン) 
1996 「灰塚アースワークプロジェクト」(灰塚ダム周辺、広島県) 
1995 「チェンマイソーシャルインスタレーション」(タイ、チェンマイ)
1994 「第4回アジア美術展」(福岡市立美術館)
1992 個展 「2025蛙の池シンポジウム−人口増加のリサーチプレゼンテーション−」(青山スパイラルガーデン、東京)
1988 PNG na Siapan bung long Kalsa(パプアニューギニア国立博物館、ポートモレスビー)
1986 「ハラアニュアルIV」(原美術館、東京)
1985 「今日の作家展―インスタレーションとは何か」(横浜市民ギャラリー、神奈川) 
1985 「TAMAVIVANT」(多摩美術大学ギャラリー、東京) 
1984 「牛窓国際美術展」(岡山県牛窓町オリーブ園) 
1983 「Art Net Work’83」(三条鴨川付近/河原町周辺、京都)

藤浩志の代表的な作品  http://www.geco.jp/works/FujiWorks.htm を参照