■これまでの主な活動を詳しくチェックしたい人への資料

※ 思い出す分だけざっくりと紹介します。下に行くほど古い活動になります。
※ 2004年以降はサイトに書き込まれた予定をそのままコピーしているのでやたらと詳しい。
※ 忘れている活動もあるので、なにか思い出した関係者は詳細をご連絡ください。

 
 

2007


美麗新世界:当代日本視覚文化 Beautiful New World: Contemporary Visual Culture from Japan 出品
広州 2007年12月25日ー2008年1月20日広東美術館、広東美院にて(中国)
アサヒアートフェスティバルの選考会(12月10,11,17 アサヒアートスクエア?)
□兵庫県三木市での全国デザイン会議への出品参加(11月23日ー25日 三木市 ビーンズドーム 兵庫)
◎RE・防災についてのシンポジウム参加(遠藤秀平らと)11月25日)blog report
□アートバスでのレクチャーパフォーマンス(11/22 福岡) blog report

□取手アートプロジェクトでのはらっぱ会議に参加(中村政人、森司、安井建築設計事務所と)(11/17 茨城) blog report
□えずこホールでアートプロデュース講座(11/14,15 宮城) blog report
□新潟県燕市の児童館でのレクチャー&ワークショップ(11月10−11日 新潟県)
□大阪市立西区民センターにて「パブリックなアートの実践。」ラウンドテーブル01にてレクチャートーク(10/28 大阪)
□京都府松井山手でのワークショップ(10/27.28  京田辺市 京都)
□Asahi Art Festival検証のセッション(10/25,26 アサヒビール本社 東京)
□鹿児島県立武岡台高等学校でレクチャー(10/23 鹿児島 予定) 
□九州大学建築学科で授業(10/18,11/1,12,29)
□新潟でのアートプロジェクト アートクロッシング新潟に参加(10/14-28 新潟)
□世田谷の生活工房で展覧会「カエルは続くよどこまでも」(10/6-11/4 東京)
□JICA兵庫で作品展(10/4- 兵庫)

□琵琶湖ビエンナーレのさじよじ展にクスタケシが出品参加(9/29−11/18 近江八幡 滋賀)
美麗新世界:当代日本視覚文化 Beautiful New World: Contemporary Visual Culture from Japan 出品
1. 北京 2007年9月25日?10月22日(レセプション:9月24日) 長征空間(Long March Project)、東京画廊(B.T.A.P)、Inter Arts Center、ほかにて◎シンポジウム:26日中央美術学院にて(中国)
□このはなカエルクラブでのかえっこのデモンストレーション(9/17 大阪市此花区)
□京都府松井山手でのワークショップ(9/16 京田辺市 京都)
□北九州の小倉の街で「街じゅうアート展覧会」に出品参加(9月 北九州リバーウォーク、小倉伊勢丹他 福岡)
□北九州「街じゅうアート展覧会」でのシンポジウムに参加(9月12日 北九州 福岡)
□JICA兵庫で+artsなオープンディスカッション(9/10 兵庫 予定)
□氷見市でのアートプロジェクト「ヒミング」に出品参加(9月 氷見市 富山)
□伊賀市でのアーツフォーラムに参加(9月8日 博要の丘ホール 三重)
□京都府松井山手でのワークショップ(9月9日  京田辺市 京都)
□青森でのレクチャー(予定)(9/1 青森)
□九州産業大学で現代美術論講義(8/27-29 福岡)
□AAF講座 大分で加藤種男と対談(8/26 大分)
□神戸大学でワークショップ論講義(8/22-24 兵庫)
□此花カエルクラブの為のワークショップの開催(8/19大阪市)
横浜市民ギャラリーあざみ野で子どもの為のワークショップと展示(8/22-9/7 神奈川)8/18 練習かえっこ
□豊洲のガスの科学館にて「イザ! カエルキャラバン!}の実施(8/17,18 東京ガス ガスの科学館 東京)
大館でのアートプロジェクトに出品参加(8月11日〜 大館市内中心部 秋田)
□兵庫県篠山のチルドレンズミュージアムでワークショップと展覧会
(2007年7月24日〜9月2日 篠山チルドレンズミュージアム 兵庫)◎8月4日 カフェトーク「かえっこをはじめたわけ」◎8月5日 ワークショップ「鳥をつくろう!」
□古賀市のリサイクルプラザ、エコロの森でのArty Party の展覧会に出品(7月半ばから9月はじめ エコロの森 福岡)
□+artsなことを語る第1回 オープンディスカッション開催(7/24 フェスティバルゲート remo 大阪)
□鹿児島の祭り「曽我どんの傘焼」周辺のデモンストレーション(7/20-21 鹿児島市甲突川高麗橋上流付近 鹿児島)
SA・KURA・JIMAアートプロジェクトに出品参加(7/14-29 桜島ふるさと観光ホテル横旧山下屋 鹿児島)7月14日デモンストレーション(予定は未定) 7月22日アーティストトーク
筑後チルドレンズキャンパスでかえっこのデモンストレーション開催(7月8日 大牟田市エコサンクセンター福岡)
□あざみ野オープンディスカッション(7/1 横浜市民ギャラリーあざみ野 神奈川)
□横浜市民ギャラリーあざみ野でのワークショップの為のオープンディスカッション(7月1日 神奈川) 
ワークショップの知財を考える研究会 シンポジウムに参加(6/30 青山CSKホール 東京) 
□「映画時間」コザ街歩き映画祭出品のための滞在制作(6/22-29 スタジオ解放区 沖縄)
+artsなことを語る第0回 オープンディスカッション開催(6/19 +arts事務所会議室 大阪)
SA・KURA・JIMAアートプロジェクトに関するシンポジウムに参加(6月16日 鹿児島市内 場所は?)
□筑後チルドレンズキャンパスの説明会の開催(6/9,10、15 筑後市、大牟田市、久留米市 福岡)
□SA・KURA・JIMAアートプロジェクト プレ展にクスタケシが出品
(5/20-27 桜島ふるさと観光ホテル横旧山下屋 鹿児島)
□ねこび展に出品参加(4/20-5/20 アート・アパート88 福岡)
□バンクアートでの「地震EXPO」の企画、出品(2007年4/6-5/6 横浜)
イザ!カエルキャラバンの開催(4/7,8,21, 5/3,4,5,6  BankART NYK 横浜)
◎4月22日 防災とアートに関するトークセッション
□横浜でのチューリップフロープロジェクトに参加(4月30日 BankART NYK の前の運河 神奈川)
DEBLI Projectにクスタケシが出品参加(4/24-29 ギャラリーLE DECO)
旧中工場アートプロジェクトに参加(広島市 2007年4月1日〜22日)
福岡市文化芸術情報館「アートリエ」で展覧会
「藤浩志 Useless Selection」 (2007年2月21日〜3月25日 文化芸術情報館「アートリエ」)
金沢21世紀美術館でかえっこについてのレクチャーとトークセッション(3/4石川)
□トヨタアートマネジメントのパネルディスカッションに参加(3/3 東京)

御殿山生涯学習美術センターにて展覧会「藤浩志作品展 楽園(2月24日〜3月11日 大阪枚方市)
トークセッション「藤浩志×田中恒子(現代美術コレクター)」(2月24日土曜日午後5時〜7時 御殿山生涯学習美術センター)
Kaekko開催(2月24日・3月11日 午後2時から4時)・
ワークショップ「鳥をつくろう!」2月25日日曜日午後1時30分〜4時
□大阪の都島区で小山田徹をゲストにレクチャー(2007年2月23日)
えずこホール10周年事業 演劇交響曲第一番 十年音泉♪ におけるアートディレクション (2月17、18日 宮城)
□岡山県天神山文化ホールでワークショップの為のワークショップ(2007年2/3.4 岡山)
□大阪の都島区でKOSUGE1-16の土谷享をゲストにレクチャー(2007年1月23日)
□宮崎市市民文化ホールでイザカエルキャラバンの実施(2007年1月12,13日 宮崎)
□ひたちなか市でワークショップ(2007年1月20・27日 茨城)

2006

□桜島自然芸術館(仮称)にてクリスマスイベント(12月23、24日 鹿児島)
□宮城のえずこホールでワークショップ(12月17日他多数予定 宮城)

□京都での環境展に参加(12月9、10日 京都総合見本市会館パルスプラザ)
アサヒアートフェスティバルの選考会に参加(12月4,5,11 アサヒアートスクエア?)
□九州大学の建築学科でレクチャー(11月9,30日 九州大学)
□桜島自然芸術館をつくるワークショップの開催(11月28、29日 鹿児島)
□宮城のえずこホールでワークショップ(11月23日 宮城)

取手アートプロジェクトのイベントに出品参加(11月19日 取手福祉会館)
□霧島アートの森にて「1時間だけの展覧会」ワークショップの実施(11月3日 鹿児島)
□霧島アートの森にてKTSアートマーケットの審査(11月3日 鹿児島)
福岡市美術館にて「藤浩志の素描・水彩展」(8月29日〜10月29日福岡)
兵庫県しあわせの村でかえっこのレクチャー(10/22 兵庫)
新潟の越後川口でイザ!カエルキャラバン!新潟の実施(10/14,15 新潟)
□鹿児島e-space gardenにて「Beautiful Artist」に出品参加(10月5日〜9日 鹿児島)
□鹿児島県立甲南高等学校100周年記念の展覧会に出品(2006/10/3-10/9 鹿児島)
鹿児島の桜島で公開ミーティングテーブルの実施(9月30日 鹿児島)
□福岡のFuji, Hiroshi RS Studioにて「Beautiful Artist」に出品参加 (9月24日 福岡)
福岡のアルティアムでトークセッションに参加(9月20日)
□沖縄の前島アートセンターのオークションハウスに出品(9月はじめごろから15日とか16日とかまで)
□神奈川県の環境エネルギー館にてイザ!カエルキャラバン!の実施(東京ガス主催 9月2, 3日神奈川県鶴見区)
□横浜の北仲WHITE ぺぺ馬場119にて藤浩志映像作品の上映会(9/1夜 神奈川)
九州産業大学での集中講座予定(8月28,29,30日 福岡)
高松市の子どもわりばしサミットでかえっこ(8/27 香川)
取手アートプロジェクトのトークセッションに参加(8月20日 茨城)
中国シンセンでの展覧会「芸術遊戯」展に出品(6月18日〜8月15日 何香凝美術館 中国シンセン)

□兵庫県御前浜で「なぎさとカエルと西風のバザール」開催(8/5 兵庫県西宮市御前浜周辺)

□兵庫県しあわせの村でかえっこの練習デモンストレーション開催(8/8 兵庫)
□富山県の氷見でのプロジェクト「ヒミング」に参加「軽茶ステーション」の試作(7月23日より)
□兵庫県御前浜でなぎさとかえると西風のバザール練習版の開催(7/16 兵庫県西宮市御前浜周辺)
□京都市立芸術大学周辺でのプロジェクト「大枝02」で山田陽一さんとトークセッション(7/19、京都)

筑前深江Arts Camp アートワークショップ(6/30夜〜7/2夕方 福岡県糸島郡二丈町深江海水浴場)
□神奈川県の開成町の瀬戸屋敷でトークセッションとかえっこを開催(6月24日)
筑前深江Arts Campの第一弾!ワークショップの為のワークショップキャンプ!(5月5,6,7日 福岡)

のぼりとでのアートイベントに参加(4月29,30 神奈川)
太宰府市でシンポジウムに参加(4.月22日 福岡県
□バングラデッシュ ダッカのオスマニ・メモリアル・ホールで開催のバングラデッシュビエンナーレに出品(3月5日〜31日 バングラデッシュ)
□神戸市のフェリシモが開催する「神戸学校」でトーク(3月25日 兵庫県)

学生デザインレビュー2006/福岡で審査とかコメントとか(3月20日,21日 福岡県)
岡本太郎記念館にてトーク(3月9日 神奈川県川崎市)
カンダダでかえっこの本をつくるためのプレゼンテーションの展示(3月7日〜3月末  東京都千代田区神田錦町)

  トークセッション「アートプロジェクトと地域創造」(3月7日)
  特別プレゼンテーションイベント「かえっこの本を出版しませんか?」藤浩志によるプレゼンテーションと出版未定パーティ(3月16日)

HIGURE 17-15 casにてコフジビル17年の展覧会「コフジプレイランド」(3月10日〜3月19日 東京都)
□ 取手市駅前ショッピングプラザカタクラ地下1階特別会場で取手アートプロジェクトフォーラムに参加(3月18日 茨城県)

AIT主催の12時間美術館に参加
「12時間美術館」日時: 2006年3月4日(土)午後12:00~午後6:00/5日(日)午後12:00~午後6:00会場: パナソニックセンター東京
□金沢市の香林坊ハーバーで講座(2月18日 石川県)
天神芸術学校で講座(2月17日 福岡県)
□筑紫女学園で講義(1月16日  福岡)
□福岡アジア美術館あじびホールでしまげい関連のフォーラム開催(1月16日 福岡県福岡市)
□出品した「Past in Reverse」の巡回展(1月15日〜3月12日 Hood Museum of Art, Dartmouth College、ハノーヴァー)


2005


□山口県周南市美術博物館にてワークショップ(12月10日 山口県)
□高知県四万十市と梼原市で四万十神楽交響楽の発表(11月3、4日 高知県)
□周南市美術博物館での展覧会「現代美術のABC」にCross?の一部を出品(11月26日〜1月15日 山口県)
□四国の高知の四万十川周辺で四万十神楽交響楽をつくるワークショップ(11月26日〜11月2日 高知県)
□藤浩志(ふじひろし)と巡るふじしろシークレットツアーの開催(11月26日 茨城県)
□福岡市美術館で柳幸典、八谷和彦とのクロストーク(11月19日 福岡県)
□神戸市役所で神戸カエルキャラバンの報告の展覧会(11月12日〜11月20日 兵庫県)
取手アートプロジェクト2005で白山商店街でかえっこ(11月12日  茨城県)
□神戸市の湊川公園で展覧会「新開地生誕100年の饗宴」湊川公園あたりで灯明プロジェクト(11月5日 兵庫県)

□福岡県糸島郡二丈町深江、つまり地元の中央公民館でフリマとかえっこ開催(10月30日 福岡県)
□ドイツのワイマールACCでコレクションをテーマにした展覧会に出品(10月23日 ドイツ)
□ドイツのワイマールのショッピングセンターでのかえっこの開催(10月 ドイツ)
□茨城県ひたちなか市のワークプラザ勝田で絹川ゆりさんと市民との舞台づくり。(10月23日 茨城県)
□茨城県ひたちなか市のワークプラザ勝田でかえっこの開催(10月22日 茨城県)
□茨城県ひたちなか市のワークプラザ勝田で舞台美術のワークショップ(10月21日 茨城県)
□長崎県佐世保市のハウステンボスでかえっこが開催(10月22日 長崎県)
□愛媛県八幡浜市民ギャラリーでの展覧会「現代美術のABC」にCross?の一部を出品(10月17日〜11月20日 愛媛県)
□高知県四万十川流域の2箇所でかえっこによる音の素材集めワークショップ。(10月15,16日 高知県)
□高知県の四万十川流域で四万十神楽交響楽のためのリサーチ(10月10日〜15日 高知県)
□神戸市サンボウホールにて開催される環境展に出品参加(10月8日〜10日 兵庫県)
□茨城県の外野小学校で東海高校の学生と授業(10月6、7日 茨城県)
□茨城県東海高校で授業(10月5日 茨城県)
□取手市駅前県寮跡地でかえっこデモンストレーションの開催(10月1日 茨城県)
□取手市白山小学校で説明会(9月29日 茨城県)
□鹿児島県交流センターでKTS主催のかえっこ(9月25日 鹿児島県)
□福岡県太宰府市で「スタードームフェスティバル2005」を企画監修(9月17、18日 福岡県)
□六甲道防災公園で神戸カエルキャラバン第7弾!「イザ ! カエルキャンプ!」(9月17、18日 兵庫県)
□地元の二丈中学校で簡単なレクチャートーク(9月15日 福岡県)
□福岡市役所で橋本敏子さんらと住宅をアートに関するディスカッション(9月13日 福岡県)
□新潟大学教育人間科学部でレクチャー うちのDEアート関連企画(9月11日 新潟県)
□北九州市戸畑中央小学校でレクチャー(9月5日 福岡県)
□新潟市新津美術館での展覧会「現代美術のABC」にCross?の一部を出品(9月3日〜10月9日 新潟県)
□福岡市箱崎公会堂にて環境復元に関するディスカッション(9月1日 福岡県)
□福岡のMOMA Contemporaryでのグループ展「nippon」に出品(8月25日〜 福岡県)
□九州産業大学でデザイン科3,4年対象に集中講義13限(19.5時間)「現代美術論」(8月29,30,31日 福岡県福岡市)
□福岡市TNC会館(百道浜)でかえっこ開催(8月27、28日 福岡県)
□福岡ドーム前(百道浜)24時間テレビ特設会場でかえっこ開催(8月27、28日 福岡県福岡市)
□福岡市西区今宿小学校で説明会の開催(8月23日 福岡県)
□福岡市アジア美術館ホールで「みかんぐみ」の曽我部さんをゲストにレクチャートーク(8月22日 福岡県)
□神戸市コミスタ神戸で神戸カエルキャラバン第6弾!「イザ! カエルキャンプ!」(8月20,21日 兵庫県)
□練馬区立美術館でかえっことペットボトルで遊ぶワークショップの開催(8月9日〜14日 東京都)
□富山県氷見市の光禅寺藤子不二雄ゆかりのお寺とか)にてかえっこの開催(8月6日 富山県)
□富山県氷見市でのアートプロジェクト「氷見クリック」に参加(8月1日〜6日 富山県)
□福岡市で子どものリーダー育成のためのワークショップを考えるワークショップ(7月31日 福岡県)
□福井市美術館での展覧会「現代美術のABC」にCross?の一部を出品(7月23日〜8月28日 福井県)
□神戸市北区山田小学校で神戸カエルキャラバン第5弾! (7月23、24日 兵庫県)
取手アートプロジェクトフォーラムのシンポジウムに参加(取手市長、椿昇らとのシンポジウム)(7月17日 茨城県)
□新世界アーツパークにて上山信一さんらとのシンポジウムに参加(7月15日 大阪府)
□ひたちなか市の外野小学校でワークショップの説明会の開催(7月12日 茨城県)
福岡アジア都市研究所セミナーパネルディスカッションに参加(6月30日 福岡県)
□高知市展にてレクチャートーク(6月12日 高知県)
□神戸カエルキャラバン第4弾 垂水駅前垂水区役所で開催(6月11日 兵庫県)
□神戸カエルキャラバン第3弾 名谷駅前須磨パティオで開催(6月5日 兵庫県)
□出品した「Past in Reverse」の巡回展(6月3日〜9月4日 Kemper Museum of Contemporary Art、カンザスシティ)
□神戸カエルキャラバン第2弾 NHK神戸で開催(5月28日兵庫県)
□神戸市の六甲山牧場で開催された「六甲山牧場アートピクニック」でワークショップ(5月21日〜6月12日 兵庫県)
□磯海水浴場でペットボトル系のワークショップ(5月15日鹿児島) 
美学校でkosuge1-16との授業「コフジビル2005」がはじまる(5月〜 東京)
□鹿児島でKTS主催のアートマーケットの審査 高崎正治大寺聡山口裕美他とのトークセッション(5月8日)
神戸カエルキャラバンスタート!で神戸総合陸上競技場 神戸アリーナにてかえっこの開催(4月30日 兵庫県)
福岡アジア都市研究所市民研究員の研究発表会「まちをふりかえる」(4月16日 福岡市博物館)
□神戸市の六甲山牧場で開催された「六甲山牧場アートキャンプ」でワークショップ(3月29日〜3月31日 兵庫県)
横浜市のBankARTでワークショップなど(3月5,6日 神奈川県)
□横浜市のBankArt 1929 にて展覧会「食と現代美術」に出品(2、3月 神奈川県)
□福岡市アイランドシティにおけるアートを活かしたまちづくり事業の懇談会(福岡県)
□福岡市のIMSで楠丈が作品を展示(3月15日〜4月半ば 福岡県)
□福岡市美術館にて井上明彦×藤浩志クロストーク(3月19日 福岡県)
□養老天命反転地にて「ザ・カエルショー」の実施(3月26日 岐阜県養老町)
養老天命反転地でカエルフェスティバルの開催(3月21日〜26日 岐阜県養老町)
□画廊香月で藤枝守との対談「Kaos Talk」(2月28日 福岡県福岡市)
□福岡市美術館にて出口敦×藤浩志クロストーク(2月19日 福岡県)
□岡山県備前市で「備前かえる計画 まちづくりフォーラム」に参加(2月20日 岡山県)
新開地アートストリートの引継ぎ会での対談。アトリエワン、井上明彦さんと。(2月25日 神戸アートビレッジセンター、兵庫県)
□福岡市福重小学校で公開授業カイトの制作の実験を実施(1月29日 福岡県)
□福岡アジア都市研究所市民研究員として上海のリサーチ(1月20日〜22日) 
□福岡市美術館にてアーティストトーク。その後plants!の実施(1月15日 福岡県)
国際芸術センター青森でレクチャーおよびシンポジウム(1月8,9,10 青森県)
福岡市美術館にてナウィンラワンチャイクンとの新春対談(1月5日 福岡県)
福岡市美術館で藤浩志作品展「違和感を飛び超える術!」開催(1月5日〜4月3日 福岡県)

 
 
2004

□福岡県筑紫女学園にてレクチャー(12月16日、福岡県)
□大宰府市にて第7回「plants!」開催(12月11日、福岡県)
□福岡県糸島郡二丈町深江小学校環境フェスティバルにてかえっこの開催(12月4日、福岡県)
□サントリー不易流行研究所にてレクチャー(12月2日、大阪) 
サスティナブル・アートプロジェクト2004「言の問い」に出品参加(11月19日〜 東京都台東区谷中)
□福岡市の天神地区サザン通りにて開催される社会実験「Tenjin Picnic」に参加(11月13,14日、福岡市)
「Past in Reverse」に出品参加(11月、サンディエゴ美術館)
□都城市内に「ヤセ犬の散歩道」を設置(10月 宮崎県)
「saji&yoji」に楠丈が出品参加(10月末より 東京の東中野のあたりのいくつかのギャラリーにて)
□poly prac.作品の展示とワークショップ(10月23、24日福岡エルガーラパサージュ広場)
□長門市青年会議所でレクチャー(10月18日山口県)
ミュージアム・シティ・プロジェクトに参加(10月14日〜福岡)
金沢21世紀美術館開館記念展に出品参加、かえっこの開催(10月 金沢市21世紀美術館、石川県)
□サンディエゴの郊外の街のコミュニティ施設でかえっこのデモンストレーション(9月30日)
□北九州市戸畑中央小学校にて研究授業(9月14日、28日、福岡県)
□鹿児島の郡山町「子ども文化の里」にて子どもたちへのワークショップ(9月11、12日郡山町子ども文化の里、鹿児島)
□IMIの情報建築の授業にてレクチャー(9月4日 彩都IMI大学院スクール、大阪)
□大阪新世界アーツパークremoにて「ヌイグルミシアター」の実施(8月21日〜31日 大阪フェスティバルゲート内)
□ 国際交流基金バンコクの日本文化センターで展覧会(8月17日〜27日 バンコク、タイ)
□バンコクの about cafe にてパブリックトークの開催(8月14日、バンコク、タイ)
□チェンマイの Umoung Silppadhammaにてパブリックトークの開催(8月11日、チェンマイ、タイ)
□ランプーンの橋の上の商店街にてファッションショー「Pla. Pra. Mode」の開催(8月7日、ランプーン、タイ)
□ランプーンのハイスクールでのレクチャーとワークショップの開催(8月2日〜6日、ランプーン、タイ) 
□岡山市主催の国際子どもキャンプにてワークショップの開催(7月27、28、29日、香川県の直島ベネッセアートサイト)
ACC Galerie Weimarでの展覧会に出品(7月10日〜9月26日、ドイツ、ワイマール)
□神戸で寺脇研(文化庁文化部長)らとのシンポジウムに参加 (関西文化力宣言)(7月22日神戸文化ホール中ホール) 
□北九州AIMでペットボトル作品の展示とかえっこの開催(北九州AIM アイムスクエア)
□京都造形大学でレクチャー(京都)
□取手アートリンクサポートスタッフのためのレクチャー(東京藝術大学、茨城)
□e-space garden にて日本基地学会と共に再構成可能な舞台を制作(鹿児島市)
Wanakio2004 でのシンポジウム「美術の力」に参加(沖縄県那覇市農連市場)
高松市美術館にてワークショップ「つながりかえる」(香川、3/27、28) 
□備前市街づくりフォーラム「備前かえる計画」トークセッションに参加(岡山)
□「≒会田誠〜無気力大陸〜」についての会田誠との対談「無気力大陸をめぐって」(神戸アートビレッジセンター、3/15)*
□新開地アートストリートにて新開地「楽座」にて企画、制作、監修(神戸アートビレッジセンター、2/21〜3/28)*
 ・新開地楽座にて都築響一さん(編集者)とのトーク(3/19)、近藤隆二郎(環境社会システムの専門家・滋賀大学助教授)とのトーク(3/14)、村上賢司(『川口で生きろ』映画監督)さんとのトーク(3/5)、イスの散歩の実施(湊川隧道見学付)、イメージを語るテーブルミーティング「ザ話会」実施。ラクダバンクの提案等
□新幹線開通記念野外美術展2004「SPRING HAS COME」に「上野から旅してきた犬」を出品参加 西郷隆盛銅像の向かい側に設置(鹿児島市)。九州新幹線開通初日の3月13日鹿児島中央駅14:01着つばめ43号にて西郷さんの犬を上野からつれて来て鹿児島市を散歩するパフォーマンスを実施
□鹿児島e-space garden で展覧会「e-spaceの足跡 How to Walk!」
○鹿児島市内の住宅地に年配者が様々な活動を行う共有空間「e-space garden」の企画制作

 
2003

□Space Kobo &Tomoにて個展「cross?」開催(東京、銀座) 
□Alternative Space「com+」の企画、構想、内装、及び「Asian Contemporary Media Cafe Project」の運営メンバーに参加(福岡) 
モマコンテンポラリーにて個展「PNG」(福岡) 
○Vinyl Plastics Connection Final Demonstration 全国一斉キャンペーン開催 
大阪新世界アーツパークにて超再生産工房「poly prac.」の企画制作(大阪) 
□神戸市立自然の家にてワークショップについて考える大人のためのワークショップ「Workshop for Workshop」を実施
□芸術環境整備計画の行った「ソーダンタンク」に相談員として参加(神戸アートビレッジセンター、兵庫) 
越後妻有アートトリエンナーレに「かえっこ」出品参加(新潟県十日町市キナーレ内)  
□松山市の「まつやまRe再来館」にてかえっこのワークショップを開催(愛媛県) 
□古賀市の清掃工場「エコロの森」にてかえっこのワークショップを開催(福岡県) 
熊本市立現代美術館での「九州力」に出品参加。かえっこを開催(熊本) 
□鹿児島北埠頭にて「国際協力で見つけた宝物」の展覧会とワークショップの企画(鹿児島) 
□福岡北九州美術交流展に「かえっこと楠丈」出品参加。
□ デモンストレーション「白い象とヤセ犬の散歩」を実施(福岡市美術館、北九州市立美術館) 
□佐賀市の商業施設においてペットボトルで「緑の街をつくる」ワークショップ実施(佐賀) 
十和田市「アートを生かした街づくり事業」のた めのワークショップ「かえっこ」デモンストレーションを実施(青森) 
○トヨタ九州の新規事業室に新しい車のイメージを考えるための共有の場の企画、提案(福岡)

 
 
2002

□Space imA(東亜新聞工場跡)にて公開制作(韓国・ソウル)
□Wanakio2002に参加。かえっこのプログラムを実施(那覇市の前島3丁目の公園、農連市場、沖縄) 
□北九州市若松区ジャスコ若松店にてペットボトル約2500本の[エコツリー]を設置(福岡県)
□山梨県立美術館「戦後のおもちゃと遊び」にて[かえっこ in KOFU]開催(山梨県甲府市)* 
□水戸市商店街の銀行ショーケースに「インフォメーションコーナー」を制作(CAFE in Mito出品作品、茨城県) 
□動物彫刻スタジオ「ZO工房」設立。博多リバレインスーパーブランドシティ(商業施設)にて33匹の黒猫を設置。公共空間への作品リースシステムを試みる。 
□野多目夏祭りにて灯明「野多目の龍」を制作 
□ミュージアム・シティ・プロジェクト2002「天神芸術学校」にて講師(2002 福岡) 
□モマコンテンポラリーにて個展「2000〜2002 おもちゃの旅の記録 玩具交換商店」(福岡) 
アートプロジェクト検見川送信所2002にて[チャリ・スタイル C-style]を提案(千葉市花見川区検見川町市街地) 
神戸市立自然の家で小学生・大学生対象のワークショップ「メイキングオブ自然の家の物語」を実施(兵庫)。* 
□岡山県備前市にてまちづくりワークショップ「備前かえる計画」の実施(岡山) 
□水戸芸術館の展覧会「日常茶飯美―Beautiful Life? 展」に「Vinyl Plastics Connection」を出品(茨城) 
山口情報芸術センターのプレイベントにて子どものための街角シアター[ヌイグルミシアター]OPEN(山口県山口市 ・山口駅通り商店街)
金沢21世紀美術館プレ・イベントとして「かえっこ」ワークショップを開催。(石川県 金沢市城北児童会館) 
□高雄市立美術館での「歓楽迷宮」に出品参加。[玩具交換商店]を出品(台湾) 
 
 

2001

□茨城県アーカスプロジェクト2001にて「かえっこバザール水海道/石岡」開催。(茨城県 水海道市・石岡市)
台北當代藝術館での「歓楽迷宮」に出品参加。[玩具交換商店]を出品(台湾) 
□ミュージアム・シティ・プロジェクト「アートバス計画」参加 天神を走る西鉄クリスマスバスの外装を制作。(福岡市)
□名古屋芸術大学美術学部ギャラリーBe&be「川俣正と藤浩志」に出品参加(愛知) 
□モマコンテンポラリーにて個展「ヤセ犬の足跡」(福岡 )
□第7回博多灯明ウォッチングに参加。ペットボトル約2800本使用の「海亀」デビュー。(2001 10/6 福岡市博多部)
□上石津町音楽村で「かえっこバザール」の開催。発泡トレイのスタンプやポリ袋の切り絵で紙芝居を制作するワークショップを小学校で行い、紙芝居公演チームを小学生有志で結成。町内すべての幼稚園や保育園を公演してまわる。(岐阜)
□「大堰川野外彫刻展」参加「第1回国際飛び出し小僧フェスティバル募集」を出品(京都府八木町) 
トヨタアートマネジメント講座・帯広セッションにて[ばくりっこフェスティバル]を開催。(北海道帯広市) 
□名古屋アートポート2001にて「ペットボトルの極意伝承」「かえっこショップ」のワークショップ開催。ワークショップでつくられたペットボトル・ブロックを利用してカフェトークの為のビニプラアートカフェをオープン(愛知) 
ワタリウム美術館での「アート一日小学校」に出品参加。[ビニプラチックとかえっこクラブ]開催。「ハッポウトレイでトライ」「ペットクラフトの極意伝承」「ビニプラチックなポトラックディスカッション」の3回のワークショップも実施。(東京)  
□鹿児島市立美術館での展覧会「アート!新スタイル」に「Viny-pla-poly-tic」を出品。美術館会場で108分別されたビニプラごみを収集展示。(鹿児島) 
□住宅供給公社のイベントにて「ひろっぱフェスティバル」を町内会と共同でプロデュース(福岡市) 
□「クリーンパーク臨海」のオープニングイベントで「かえっこショップ」オープン(福岡市東部清掃工場) 
○信頼と責任についての家庭内プロジェクト「パピーウォーカー」を開始。 
○神戸大学発達科学部で60時間の空間と表現に関する集中講座

 
 
2000

□子どもの為の空間をつくる「こどもしょうてんがい」のデモンストレーション(福岡県前原名店街)。 
□京都市ごみ減量推進会議主催の展覧会に「Vinyl Plastics Connection」事務局設置(京都市元龍池小学校) 
□「Dream on」に参加「Vinyl Plastics Collection Demonstration Shop」をオープン(ラフォーレ原宿小倉) 
□「Re-born Art Project」に参加「ポリクラフト/カイトフェスタ/ペットクラフト」企画(福岡市) 
「日本昭和音楽村」での企画により町内の小学校で授業。小学生と映像作品「ビニプラショー」を制作(岐阜県上石津町) 
○福岡市にVinyl Plastics Connection事務局を設立。 
□モマコンテンポラリーにて個展 「Viny-pla info Cafe」(福岡) 
□PICAF2000(プサンビエンナーレ)に出品参加「Vinyl Plastics Connection」デモンストレーションを福岡、釜山をネット会議でつないで同時開催。(韓国、プサン) 
□子どもの為の都市施設としての「かえっこショップ」デモンストレーションを福岡市内各地ではじめる。(博多リバレイン、天神イムズ、大名キキプレイス、レークヒルズ野多目、舞鶴小学校他) 
□「レークヒルズ野多目」町内会のイベントにて「かえっこTOWN」をプロデュース(福岡市) 
鹿児島県霧島アートの森にデスクトップ作品としての「犬と散歩」を設置(鹿児島) 
□鹿児島県霧島アートの森で「山と田畑と散歩と美術」を企画。ワークショップとして展開(鹿児島) 
福岡市都市科学研究所の市民研究員として「都市と祭り」の共同研究を行う。 
○神戸大学発達科学部で60時間の空間と表現に関する集中講座
 
 
1999

□ミュージアム・シティ・プロジェクトにてオーストリアの活動グループ「ヴォッヘンクラウズール」にメンバーとして参加。小学校に専門家を派遣するエイジェンシーの提案を行う。(福岡) 
水戸芸術館にて夢をえさに現実をリサーチする「fuji, hiroshi Research Workshop バクの夢ーおいしい夢はどこにあるの?」を試みる。(茨城)
箱根彫刻の森美術館にて個展「藤浩志Vinyl Plastics Collection」を開催。 3年間家庭内からコレクションしたビニールプラスチック素材を並べショールーム、ビニプラ工房、ウォーターカフェを設置(神奈川)
「秋葉原TV」に参加「うたをうたう」を出品(東京、秋葉原電気街一帯他) 
□「大堰川野外彫刻展」参加 公園内の古い遊具や動物を再生、目を描く作品を出品(京都市八木町大堰川河川敷公園) 
□福岡県立美術館にて「リングとステージ、そしてドライブ」を企画、出品(福岡)
○Studio Farm 内に空間と表現の演習機構「studio farm lab.」を設立。 
○神戸大学発達科学部で60時間の空間と表現に関する集中講座
 
 
1998 

□「Khoj International Artist Workshop」に招待参加「サイクルリキシャ街を走る」等を出品(インド、モディナガル)
□OSとしての表現活動Plant Demonstrationを起動、Plant Demonstrationとして福岡の小学校跡地で活動を展開。小学校の校庭に7000個の燈篭を並べるイベント「公庭は素晴らしい」を制作。(福岡市博多部御供所小学校) 
○福岡市内のパブリックアートを、イスを持って廻り作品について話し合う「イスの散歩」を企画、実施 
○30年後にアートセンターとして変換可能な複合ビル「e-terrace」の竣工(鹿児島市)。 
□動物彫刻家「楠丈」が藤浩志から独立。CommandNにて楠丈個展「Fish Board Shop」の開催(東京、秋葉原) 
○表現活動は地域に苗を植える活動に近いのではないかと想定し、様々な空間と表現活動の為の運営組織「Plant Demonstration」設立(福岡)
○福岡市における「アートを活かしたまちづくり事業」検討委員
○福岡の商業ビルIMSでの若手作家の公募展「九州コンテンポラリーアートの冒険」で審査委員長
□アートスペース虹にて個展「やせ犬専門店 open」(京都)
□モマコンテンポラリーにて個展「節操のない素描展」開催。会場にて「4Days Night Bar」実施(福岡) 
□宮崎県立美術館「Work Shop'98」にてワークショップ「はじめての展覧会」実施(宮崎) 

 
 
1997

○毎月2回参加自由の空間と表現についてのミーティングテーブル「PLANT」を始める。
□ギャラリーSOAPにて個展「Happy Birthday−やせ犬誕生10年の記録−」(福岡県北九州市) *
□東京湾横断道路にある休憩施設「海ほたる」のデッキ素材の廃材を利用して制作したベンチ「野犬、鯱、亀」を設置 
◎福岡の山際の養鶏場跡に作業場を確保しStudio Farmを設立。
□モマコンテンポラリーにて個展「ゴミとネズミと未来予想−2004年の藤浩志の活動を予想するゲーム−」開催。賞金100万円のゲームのための「スタジオツアー」の実施(福岡) 
□大阪の商店街、お寺、神社などを使った展覧会「モダンde平野」に出品参加「ヤセ犬の散歩」「海の家計画」等を出品(大阪市平野区商店街)
○福岡の商業ビルIMSでの若手作家の公募展「九州コンテンポラリーアートの冒険」で審査委員長
○福岡のIAF芸術研究室にて週1回の空間における表現のための講座「藤浩志研究室」を開設(福岡)
□上石津町日本昭和音楽村にて「音楽村サウンドサミット」の企画。ワークショップ「サウンドピクニック」の実施(岐阜) 
□都城市立美術館の展覧会「MESSAGE'97」に鹿児島で7年間営業していたカフェの空間を再現する作品 「[Eスペイス]という作品」を出品。ワークショップ「9Days Limitted Museum Cafe」開催(宮崎) 
□水戸芸術館での展覧会「アートシーン90-96」にて「ながれのかんさつ/やせ犬の散歩」を出品。ヤセ犬をひきつれて歌を歌い続けるパフォーマンスを行う。(茨城)
□「チャパス国際彫刻シンポジウム」参加「ラニータからのお便りを待つサポ氏」(メキシコ、チャパス) 
○福岡の海辺の農家に家族で移住。妻と子供の協力を得て「家庭内ゴミゼロエミッション」開始。 

 
 
1996

□アジアで最初にできた芸術学校でのアートプロジェクト「ラホールインターナショナルワークショップ」に参加「Kite Project」等を出品(パキスタン、ラホール) 
○福岡の西の端の海水浴場の近くに農家を見つけ、移住をきめる。 
□「ミュージアム・シティ・プロジェクト」に参加「ながれのかんさつ」等を出品。福岡の天神地区商業施設、公共施設で101匹のヤセ犬を400個のカップ麺のプラスチックカップ等と共に点在させ展示。ワークショップ「自分史絵巻物のたこをとばす」を実施(福岡) 
□鹿児島の水害の関係からダム建設に関心を持ち、灰塚ダム建設現場で開催されるアートプロジェクト「灰塚アースワークプロジェクト」に参加「ハイヅカには龍がいた」等を提案、「101匹のヤセ犬」もうろうろ(広島県灰塚ダム周辺)。 
□「日本昭和音楽村」にて音と表現に関わるイベント「音を観るかんさつノート」等の企画、制作。「101匹のヤセ犬」も一緒(岐阜県上石津町)
□東京都国際展示場ビッグサイトでの展覧会「A Topic Site」に出品参加(東京)。鹿児島の制作スタジオの引越し荷物を2トントラックに積み込み「101匹のヤセ犬」とともに新しい家を探す旅に出る。 
○取り壊された家の柱で1987年より彫り続けていたやせ犬が目標の101匹となり完成。
○取り壊された石橋についての地味な絵本「たけのはし」を出版。(地方出版文化賞受賞)
□ギャラリーなつかにて個展「カエルshop open」(東京)

 
 
1995

□「チェンマイソーシャルインスタレーション」に参加。チェンマイの街を約1ヶ月間かけて中心市街地のすべての道を歩く「I’m just walking」出品(タイ、チェンマイ)
□京都市内で廃校となった小学校での展覧会「芸術祭典・京」に参加「カラスのなきごえ」「先祖の数は?」等を出品(京都市旧明倫小学校、旧龍池小学校)小学校跡地利用についてのディスカッションに参加。(京都)
□小学校のPTA会長が企画した小学校を使ったアートプロジェクト「アートワークみの」に参加「25000羽のからす」「ヤセ犬の散歩」等を出品(岡山市御野小学校)
□佐野画廊にて個展「素描展−カラスの鳴き声−」パフォーマンス「リーウェンとカラスのお好み焼き」を実施(香川)
○お米のカエルを樹脂の塊の墓石として終止符を打ち、「お米のカエル物語」を出版。
○このころ地域研究の目的で入団した鹿児島混声合唱団で歌の練習をしながら広報物、ニュースレターなどを制作。全国で5本の指に入る合唱団に成長しイタリア、イギリスなどの海外公演に招待される。
□鹿児島の五大石橋の撤去問題に対する展覧会「水の迷宮」で「ドラゴン屋台」を出品。 架空の焼酎「故郷の誉」と「千年の恥」を制作し客に選択して飲んでもらう屋台を制作。大晦日の夜に新年朝までの討論会を開催。(鹿児島市西田橋周辺)
□世田谷美術館の「アジア美術展」に出品。世田谷美術館の廃棄処分されるクレーンと福岡市美術館学芸員のかえるコレクション(それぞれ美術館のもののみ)を使って作品を構成。(東京)
 
 
1994

□箱根・彫刻の森美術館 での「アジア美術展」に「カエルのキャンペーン」出品(神奈川)
□エスパス21にて個展「蛙達のレクイエム」会場にて地元のダンサーとシンガポールのパフォーマー、リーウェンとのコラボレーションパフォーマンスを実施(愛媛)
福岡市立美術館で開催された第4回アジア美術展に「カエルのキャンペーン」出品参加。アジアの作家と福岡に出会い興味を持ち始める。
□倉敷市立美術館、ふくやま美術館、高松市美術館にて個展「カエルのキャンペーン−93年8月鹿児島の出来事」を開催。2048匹の腐りかけたお米のカエルとともに鹿児島の水害と石橋撤去問題に対してのメッセージを伝えようと試みる。(岡山、広島、香川)
□高松市美術館にて「カエルグッズ制作」ワークショップ(香川)
□中学校を使った展覧会「イズミワクプロジェクト」に参加「先祖の数を計算する」等を出品(東京、練馬区和泉中学校)
○製造をやめ廃業寸前の鹿児島奄美大島の伝統工芸品、大島紬の在庫品の中から3000反の反物を調査、分類し、作品記録集「都喜工門」の企画、編集、出版を行う。
□鹿児島市立美術館にて日本舞踊家と洋画家とのコラボレーション「かたちづくる予感」を企画「死への流れ」「耳のあるハニワ」等を出品(鹿児島市新人賞受賞)
 
 
 
1993

□「10画廊の視点」で「ふりカエルBAR」を出品。鮮やかなカビや蛆虫が発生したお米のカエルをガラスのカウンターテーブルに密閉し、期間限定のカフェをアートワークとして始める。(東京、銀座、ギャラリーなつか)
○治水と河川改修の問題について蛙のキャラクターをつくり蛙のキャンペーンを行う
○鹿児島市内で水害に遭遇し、治水問題についての市民運動と表現活動の狭間で悩む。
○ブラジルの露店(屋台など)についての報告書を作成。
○ブラジルサントスの再開発の仕事にからみブラジル移住を計画。リオデジャネイロ、サントス、サンパウロ、ブラジリアなどブラジルの町を巡り露店に興味を持つ。
□直島ベネッセハウスでの展覧会「KIDS ART LAND」に「ある閉じた池の蓮の葉の増加の物語」を出品。ワークショップ「土にカエルお米」の開催(香川)
□Eスペイスにて個展「101匹やせ犬プロジェクトとは何か−鹿児島県文化館構想−」(1993)
□鹿児島市立美術館での展覧会「ART LIVE'93」にて鹿児島県内各市町村に101人の建築家による101の文化館をつくる構想「101匹のやせ犬プロジェクトとは何か」を出品。
□芦屋市立美術博物館にて個展「さよなら蛙達」を開催(兵庫)
◎藤浩志企画制作室設立。
 
 
1992

○地域の問題をリサーチする目的で東京を離れ鹿児島に移住。
□青山スパイラルガーデンにて個展 「2025蛙の池シンポジウム−人口増加のリサーチプレゼンテーション−」にて様々な専門家にインタビューなどを行い作品化。(東京、2nd.JASグランプリ受賞)
○虫が湧きつつある1トンのお米の処分に困り果て、2048匹のおにぎりのカエルを制作。
□なんばシティホールでの企画展に参加「アンカーポイントの旅」「鹿児島101匹の犬小屋構想」を出品(大阪)
○この頃より身の回りの廃棄物とエネルギーの問題に興味を持ちはじめる。
 
 
1991

□ギャラリーなつかにて個展「犬のおしっこ」「お米の砂漠」を開催。プライベートスペースでの作品に導くためのインフォーメーションセンターとしての空間を制作(東京)
□水戸芸術館の作品をそのまま文京区の廃ビルのスタジオに展示。鍵と利用マニュアルを借りていつでも使用できるプライベートスペースでの展覧会「お米の砂漠」の制作、実施(東京、文京区のスタジオ)
□水戸芸術館での「箱の世界」に出品参加。「お米の砂漠」「犬のおしっこ」「テラピア缶詰のピラミッド」「48本のメタセコイヤ」「塩の湖」等を出品(茨城)
○退職金で給料1ヶ月分のお米を購入。勤務していた会社に対する感情を表現しようとする。
○国際協力、地域計画の手法の問題で会社と精神的に対立し正社員をやめ、週休4日の契約社員となる。
□Eスペイスにて個展「イーゼルとエスキースによるモチベーション」(鹿児島)

 
 
1990

□ハラミュージアムアークにて「[環境]もまたお金の為のこれからの10年、」を出品(群馬県)
○コンサルタント所員として会津地域の商店街活性化事業、住宅地計画、エジプト、カッターラ地域の緑化計画、箱根細工商品開発、新宿・神田・白山地区の再開発計画などの業務に携わる一方で地域計画や建築企画の手法に疑問を抱きはじめる。 (東京)
○文京区白山のレストラン「take off」の内装壁画「海底の風景」の制作
○文京区水道橋Bar「港屋」の壁画制作
 
 
1989

□ハラミュージアムアークにて勤務していた会社に対するメッセージ 「世界食糧銀行構想」を公開制作の美術表現として試みる。
○鹿児島の実家を改修し、パブリックアートとしての空間作品MEDIA GARDEN 「Eスペイス」(カフェ+ギャラリー)の企画、制作、実家の家族で運営会社を設立しその空間の運営を行う。(1989年7月から1996年12月まで営業 鹿児島市)
□Eスペイスにて個展「How to walk−10年後の事を考えようか−」(鹿児島)
○宅地建物取引主任の資格と建築士の資格を得るために会社勤めをしながら2つの専門学校に通う。
◎建築事務所の社長と建築企画、都市計画事務所 且ミ会開発センターを設立。コンサルタント事務所所員として92年まで調査、企画担当として勤務する。(東京都文京区水道橋)
 
 
1988


□様々な音源をミックスし一緒に声を発するサウンドコラージュパフォーマンスを行う。(栃木県大谷石採掘現場跡、ギャラリーなつか等)
○会社の社長が「ビッグバン作戦開始」を宣言!(なんじゃそりゃ!)給料がすべてストップし、独立か転職かを迫られる。(結局、会社が破綻したということだと後でわかる。)
□「白山まつり」で「カエルの広場」を制作、紙芝居パフォーマンス(東京、文京区)
○地球人基金(あやしい名前ですね)に出向。メキシコから手作りの木造帆船マリガランテ号(コロンブスがアメリカ大陸を発見した当時の帆船の復元)を招聘し、全国巡業スタッフとして鹿児島、徳之島、奄美大島、大阪、名古屋、東京、千葉、仙台、広島を廻る。
○取り壊し前の廃墟に暮らしながら、家を素材として作品制作を試みるが、建物に染み付いたもと住人の感情や近隣住人の感情が負担となり挫折、一軒の家の柱から一匹のヤセ犬を制作するという地味な方向に転換する。
□東京と文京区あたりの再開発エリアの取り壊す前の会社所有の家を住まい兼作業場として借り転々とする。
◎日本に帰国後、地域計画、都市開発などの素材研究のため週刊誌グラビアで紹介されていた東京の土地開発業者に就職。
□ルナミ画廊にて個展「報告展−パプアニューギニアでの活動の記録−」(東京)
□パプアニューギニア国立博物館にて日本とパプアニューギニアの交流の為の展覧会を企画。「戦闘機を引くやせ犬の群像」Flying cross」等の作品とともに踏み絵のプリントされた作品を床一面に敷き詰めて展示。(パプアニューギニア、ポートモレスビー)
 
 
1987

○「地域、適正技術、協力」のキーワードを意識しはじめ、帰国後の方向性を決心する。
○「野豚を追うヤセ犬」と運命の出会い。自分の美意識に対する確信をつかむ。
□「ソロモンキャンペーン」で焼ソバ屋台デモンストレーション(パプアニューギニア国立競技場)
栃木県立美術館での「アートドキュメント87」に「2人の愛のテレフォーム」を出品。遠隔地から指示書を使って空間構成を行うTele-formシリーズを試みる。(栃木県宇都宮市)
□2人の愛のtele-form No.2 で吉村精二(洋画)、河合啓行(日本画)、藤浩志(?)の展覧会3人展「上手な絵画と下手な生き方」を開催。布製のやもり6体を郵送し、彼らの絵画作品の中に1匹づつと好きなところにはりつけてもらう展示をおこなう。(ギャラリー白、大阪)
□パプアニューギニア国立博物館にて浮世絵の展覧会「Japanese print exhibition」を企画。 「鎖国的島国を狙う一匹のボム」を出品。鎖国の状況を伝える踏み絵が日本大使館によって撤去される。
 
 
1986

◎パプアニューギニア国立芸術学校(現在パプアニューギニア国立大学)デザイン科講師
○自分の美術活動に疑問を抱きパプアニューギニアへ青年海外協力隊員として日本を脱出。
原美術館での「ハラアニュアルIV」に「皇太子、皇太子妃、その息子の肖像」出品(東京)
□ギャラリー白にて個展「不自由な僕−青年海外協力隊訓練所での記録−」(大阪)
 
 
1985

□ギャラリーCASAにて個展「子供達の成長を考えようか」(京都)
「今日の作家展―インスタレーションとは何か」「松ノ木の憂鬱」等を出品(横浜市民ギャラリー、神奈川) 
□研究の為の自宅を使った展覧会「上桂森下1-115」の企画、制作。成長とは何かを問うための作品「松の木の憂鬱」「カメハニワの棲む島」権力の成長をテーマに鯉の頭像「喜怒哀楽のシャチの頭像」等を出品(京都市西京区上桂の自宅)。 
「TAMAVIVANT」「カメハニワの棲む島」「幸せのうさぎ」などを出品(多摩美術大学ギャラリー、東京) 
□エネルギーあふれる存在が散歩し新しい関係を探そうとする表現「ゴジラ君の散歩」シリーズを関西の商業施設を中心に展開(京都アバンティ、大阪EST-1、東京赤坂、洛西ニュータウン、等) 
□GARDENにて個展「素敵な畑 働く僕 退屈な芋 飽きたけど そこでガンバレ 雨蛙」2週間限定の紙芝居小屋を制作。表現が関係によってつくられるストーリー「ガマ君とカエル君」の紙芝居を毎日3回ずつ行う。(京都) 
◎京都市立芸術大学大学院美術研究科修了 
□大学の卒業式でハニワを京都市立芸術大学の池にラブソングを歌いながら沈めるパフォーマンスを行う。 
□京都市立美術館に「6年間の結婚生活にも関わらず決してあたたかな家庭を築くことはできませんでした」出品。 
 
 
1984

□ギャラリー白にて個展「無口なカメよ!」(大阪) 
○表現としての漫画に注目し「現代漫画芸術」を企画、編集
□現代美術センターで高橋悟とマスダマキコと藤浩志による「披露宴」を開催(大阪市)
□千葉県我孫子市で手賀沼周辺の空き地などを使った展覧会「残暑見舞」に出品参加。手賀沼の横にある崩れかけた廃屋に約1ヶ月滞在し「ナマズの群像」をつくるパフォーマンスを行い周辺住人との対話を試みる(千葉県我孫子市手賀沼周辺) 
□岡山のオリーブ園を使った国際展「牛窓国際美術展」に「鯱と鳳凰の無意味な戦い」を出品(岡山県牛窓町オリーブ園) 
□東京藝術大学と京都市立芸術大学の交流展「フジヤマゲイシャ」の企画、運営及び出品。着ぐるみのゴジラを制作し、街中を散歩するパフォーマンスを行う。

 
 
1983

□京都三条鴨川周辺の公共空間を使った展覧会「Art Net Work'93-様々な相互作用」を企画、運営(京都市内ギャラリー各所、公共空間など) 同展覧会において「鴨川泳ぐこいのぼり」コミュニケーションできない猫」等を出品(京都三条鴨川、河原町周辺) 
○自宅2階に茶室をつくり表現活動としてのお茶会「軽茶倶楽部」を定期的に開催(京都)
◎パフォーミングアーツグループ「京都情報社」の設立
□吉村精二、松本静明、藤浩志での展覧会「現代青年美術展」に「富士の裾野に蠢けないミミズ達」を出品(京都書院ギャラリー、京都)
京都市立芸術大学工芸科染織専攻卒業

 
 
1982

□京都妙心寺の法堂の天井画「八方睨みの龍」のもどき作品をロウケツ染めで制作(京都市立美術館、小合友之助賞受賞)□京都市立芸術大学演劇部「劇団座カルマ」「バレーボール部」等の活動に没頭。 
 
 

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