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今年に入ってまだ何も動いてないというのに・・・あっというまにもうすぐ6月。
1996年の11月から13年と7ヶ月暮らし続けた筑前深江の農家を出て、そこから歩いて5分の海沿いの築80年超の家に引っ越す。
いよいよ筑前深江に定着する覚悟での引越し。
ああ、はやく隣の空き地に新しい家を建てたいなー。
でも・・・こんな仕事をしていてはお金は貯まらないなー。
2010年5月28日
Fuji, Hiroshi (フジヒロシ)
2008-11 Happy Forest ハッピーの森
かえっこの結果できてしまった今後展開したい空間の作品。水戸芸術館での空間の展示。
2008-06 Kaeru System カエルシステム
アメリカのサイトサンタフェビエンナーレに出品した作品。ワークショップ形式による地域飾りの仕組み。
2006 Dreaming Bird 夢の鳥
日常の廃品によってできた鳥による空間の作品。バングラデッシュビエンナーレグランプリ受賞作品。
2005 Iza! Kaeru Caravan! イザ!カエルキャラバン!
神戸の震災10年事業で立ち上がった防災ワークショップのデモンストレーション。
2004 Kaekko かえっこ
2000年から全国各地に配布しているかえっこシステム。金沢21世紀美術館の開館記念展にシステム作品として正式に出品。
2002 Plastics Bottle Works ペボ工作・海亀・三頭龍・etc.
ペットボトルを持ち寄り地域活動のツールを制作するデモンストレーション。
2000 Viny Pla Show ビニプラショー.
小学5年生とのワークショップにより制作したファッションショーの映像作品。韓国の釜山ビエンナーレ出品作品
1998-11 Cycle Rickshaw サイクルリキシャ
リキシャ専用道路をつくるためのリサーチとデモンストレーション。インドのkhoj Artist Workshop参加作品。
1998-10 Public Garden is Wonderful 公庭は素晴らしい
数千個単位の数の灯籠で絵を描く手法を地域活動に組み込むというデモンストレーション。
1996 Kite will cover the sky 空を覆うカイト
カイトを利用して空を覆う実験。 OS的表現への連鎖を導き出すパキスタンでの記念碑的ワークショップ。
1993-10 Frog Bar OPEN! ふりカエルBar OPEN!
銀座4丁目の交差点近くにあるギャラリー空間をバーに見立て2週間営業するデモンストレーション。
1993-03 So Long Frogs! さよなら蛙達!
2025蛙の池シンポジウムの次のシーンとして制作された空間のプレゼンテーション。
1992 2025 Pond of the frogs symposium 2025蛙の池シンポジウム
世界人口の増加に伴う環境の変化がどのようなものであるかをイメージするためのデモンストレーション。
1991 Desert of Rice お米の砂漠
給料1ヵ月分のお米を買い、勤めていた会社に対する違和感を空間にぶつけるデモンストレーション。
1989 Media Garden E-space イイスペイス
パブリックに開かれた空間の作品として、あるいは親兄弟とのプロジェクトとして、カフェを作ってみる。
1988 Skinny Dogs ヤセ犬
パプアニューギニアでのヤセ犬との運命の出会い。その記念碑的作品。戦闘機を引くヤセ犬
1985-12 Melancholic Pine Tree 松ノ木の憂鬱
成長し続けることに対する疑問を、長さ30mの老松のぬいぐるみを制作して表現してみる。今日の作家展出品作品
1985-9 Kame-Haniwa Island カメハニワの棲む島
生きるカメと、活きるハニワをキャラクター化し、その関係を探ろうとしていた頃の作品。
1984 Marriage of Mr.Godzilla & Ms.Haniwa ゴジラとハニワの結婚離婚問題
大学院の修了制作作品。エネルギー溢れるだけのゴジラと美術という権威の象徴ハニワの結婚離婚問題を考えるデモンストレーション。
1983 Carp streamer swam in Kamo river 鴨川およいだこいのぼり
大学時代のデビュー作。これで人生が大きく変わった。いや、変わり続けることを知った。
※A4縦位置に収まるレイアウトになっていますので、プリントアウトして資料としてお使いください。
(写真点数が多い場合は2ページになる場合がありますので、印刷範囲を指定してからプリントしてください。)
■藤浩志の進行中の・・・あるいはこれまでの仕事の一部をプロジェクトごとに紹介します。
*タイトルかイラストをクリックすると詳しい情報が出るかも
いろいろリンクしていたり、していなかったり・・・重いファイルは時間がかかります。
↓ 下に行くほど古い活動のつもりです。
Kaeru System
変える、代える、換える、帰る、孵る、還る、カエル・・・ 興味深い活動は連鎖を促す。 その結果、将来の風景がつくられる。
サイト・サンタフェ・ビエンナーレに出品されたkaeru Systemの様子はこちらのブログサイトからご覧ください。 pdfファイルはこちら
水都大阪2009でのかえるシステムについてはこちら
2008/Osaka/System
”アー”ツクール大阪
つれズレなるままに
大阪の西成、新世界ではじまる何か”アー”をつくる活動。これから始まる現在進行形のプロジェクトです。ブログサイトでご覧くださいね。
昔、東京には夢の島という廃棄物の埋立地があった、今はそこは緑地帯になってその周辺は東京でも新しいエリアとして開発が進んでいる。
夢の島と夢の鳥・・・廃棄物で集まって作られた物どうし。 自我良く似ているので最近このタイトルをつけている。
日々装飾し続ける日常から出る廃品やかえっこのおもちゃの欠片。それをつなげて「飛び立とうとすること」を作りつづける作品。
はたしてどこまで増え続けるか。
ちなみに これ以前はcross?でした。結局 cross? が鳥へなったんですね。単純になってよかった。
バングラデッシュでの作品はブログページをご覧ください。
おっと、ブログからPDFファイルにして出版できるんだって? ちょっと試しに。
2006〜 全国各地/System
僕のコレクションしている山とあふれる廃品の素材をいろんな人に素材として提供して利用してもらおうと、素材につけたブランド名のようなもの。
利用者が作品素材を表記するときに 素材:廃品(useless selection) というふうに小さくのっけてもらうだけでいいという簡単な表現。
2007年3月に福岡市文化芸術振興財団の運営する商業施設の中のアートリエというギャラリーで初めて公開。
厳選された素材を陳列、販売し、その場に工房コーナーを設置して一般客にその場で制作する空間を提供。
またそこで制作された作品はその場で販売されるという仕組みを提案した。
この元になる活動は こちら→ Vinyl Plastics Connection(このページも結局、未整理のままですね。未整理のまま完成しませんでしたね。 残念)
2005〜 Kobe/System
「震災10年 神戸からの発信」事業のひとつとして行った神戸カエルキャラバン2005。
コーディネーターは大阪のiop都市創造研究所の永田さん。単にかえっこをおこなっても・・・ということで、かえっこのシステムを利用しつつも、震災時に必要な基礎的な知識や体験を楽しく学べる「防災ワークショップ型キャンプ」を提案。関西近辺の大学生を中心に数々のユニークな防災ワークショップが考案され、神戸市内5ヶ所でかえっこシステムの防災体験型ワークショップが実施。その後、一泊防災キャンプ体験つきの「イザ!カエルキャンプ」を2ヶ所、秋までの間トータル7ヶ所神戸市内を巡回するカエルキャラバンを実施しました。
それと同時に震災当時の数多くの手記を今の子ども達にわかりやすいように、漫画、イラスト、小説、映画、ゲームなど、様々なメディアに変換するプログラムも同時に実施。様々な作品ができました。その活動をうけつぎ、大阪にNPO法人 +arts(プラスアーツ)を設立。事業名称を「イザ! カエルキャラバン!」と変更し、それぞれの地域独自の防災ワークショップを考えるプログラムとして全国展開しています。
その流れで2007年4月には横浜のBankARTにて防災がテーマの展覧会「地震EXPO」が開催され、それにあわせて防災マニュアルの本のようなもの「地震イツモノート」が発行されました。詳しくはこちらから
2000〜 全国各地/System
かえっこ最新情報ブログサイトはこちらから
Vinyl Plastics Connectionの一部のアプリケーションとして2000年に家の子どもたちの発案から始まったプログラムですが、いろんな地域で様々な人たちと関わりながら活動を続けてゆくうちに、やっぱりこの活動は全世界で展開したほうがいいという流れになってきています。かえっこのシステムはとても面白く、いろいろな可能性があるとは思うのですが、なにせお金を使わない子どもの遊び場。いくら開催してもお金が動きません。そこが最大の魅力であると同時に運営する側としては苦しいところ。・・・
しかし、それを覚悟しつつ、2000年以降、国内と韓国、台湾にとどめていたかえっこの活動をついに全世界に解禁し、世界のいろんな地域で地道に展開してゆくことを覚悟しつつあります。これまで国内で行ってきた手法を導入しようかなと・・・。何か展覧会の仕事を頼まれると「かえっこならばできますが・・・。」と答えてきたその手法。1993年以降断ってきた欧米の展覧会も「かえっこならばできますが・・・。」という地味な手法で「kaekko International」を目指そうかな・・・。「これって、生涯続けなきゃいけないのかな・・・?」って。・・・と家で話をしていると小学生の子ども達が「それって一生収入が少ないってこと?」って心配そうに聞いてきました。とりあえず「そうだね・・・」っと答えてしまいましたが・・・。
かえっこについての詳しい説明はこちら
1997〜 Fukuoka/System
さまざまな場とさまざまな表現をつなぐ、参加自由のテーブルセッションです。
1997年の12月から1998年の12月まで、当時ミュージアム・シティ・プロジェクトのオフィスのあったIAF芸術研究所(注)で、毎月2回開催されていたプランニングテーブル、[PLANT]が、福岡市、大名のオルタナティブスペースcom+に場を移し[plants!]として復活。
1989〜 kagoshima /Site
e-space since
1989
e-tarrace since
1998
1989年、パブリックアートのひとつの捉え方の提案として鹿児島の中心地にある実家を改装し、表現の場としての作品Media garden E-SPACEを制作しました。
その後カフェ空間としてさまざまな方に利用され7年間運営しましたが、経営上の問題とさまざまな事情で1996年に営業をやめ、取り壊すことになり、その跡に建設されたのが30年後にアートセンターとして再構成することをイメージして計画された複合ビルe-terraceです。
現在は賃貸の事務所、住居、教室などで利用していただくとともに、交通局電停前のe-terrace の10階 e-spaceと、2階 e-space Lobby+gallery 紫原のgardenは様々な表現活動の場として様々な要望にこたえてお貸しする空間となります。
くわしくは こちらを。
2007/宮城/works
演劇交響楽第一番 十年音泉
宮城県えずこホールの10周年記念で行われた住民主導型音楽劇の制作記録
僕は舞台美術をはじめフライヤー、当日パンフレット、衣装も含むずべての美術に関わる部分を担当しました。
藤浩志企画制作室ブログからの抜粋記録 pdfファイルはこちらをご覧ください。あけるのに時間がかかります。
「違和感を飛び超える術」
2005年1月5日〜4月3日
福岡市美術館にて
2003年、15年ぶりにパプアニューギニアを訪問したことをきっかけに、1988年当時パプアニューギニアから発生し、1994年ぐらいまでイメージを熟成してきたアイコンについて、再考はじめました。過去のおさらいが2003年11月に福岡で行った展覧会PNG。新しい展開としてはじめた第1弾が2003年12月に東京銀座1丁目のSpace Kobo&Tomoにて開催されたコンセプションの為の展示「cross?」そのオープニングで作家の中村政人と西洋美術史の研究者の岡村多佳夫とによるトークを行いました。
その後、1年。その展開が福岡市美術館で「違和感を飛び超える術」として開催されました。
2006〜 福岡県/System
海に沈む夕日を眺めて暮らす・・・。できれば海水浴場の近くの農家に暮らしたかった。さらに贅沢を言えば、国際空港まで電車で1時間で行けるところ。その条件を求めて日本地図を拡げて住処を探し始めたのが95年。いろいろ探し回り、その2年後の96年の秋に出会ったのが福岡市内から西に30キロに位置する二丈町の筑前深江。ここに暮らし始めてもう10年か・・・。
田舎でボチボチ畑でも耕しながら、・・・ウインドサーフィンでもやりながら・・・、釣りでもしながら・・・、なんて思っていたがとんでもない。出張に次ぐ出張で自宅にいるのは1週間に数日程度。土日を深江で過ごすことができるのが年間に何日あることか・・・。
あまりに地元で活動できない僕に愛想をつかせた妻が、地元の小学校PTAのお母さん達や有志に巻き込まれつつ、その他の町内の有志も巻き込まれつつ、僕の身柄を地元に拘束しようと、アートプロジェクト模索方アートプロジェクト。
それがきっかけとなり海の家の土地を30年単位で借りることになり・・・海の家の建築計画進行中。
詳しくはこちらを。
2003 kobe/Site
新開地を楽しむ為の「楽座」、これは1900年初頭に神戸で最も栄えた新開地という街を使ったアートプロジェクトとして2003年度に実施されました。その後活動はアトリエワンに引き継がれ、2005年度の活動が続いています。
関西の若手のアーティストやデザイナーによる新開地楽座マップも完成しました。
2004 Thaii Changmai/Workshop
Vinyl Plastics Connection から発生した活動のひとつ。地域の子ども達とともに廃棄物を利用したアクセサリーや服などを制作するワークショップを開催し、ファッションショーを行うというプログラム。
タイのチェンマイを拠点に活動を行うナウィンラワンチャイクンの仕掛けで、チェンマイの周辺都市、ランプーンという街で開催しました。このプロジェクトの為にチェンマイ在住の若手アーティストユニット「Beautyform Unisuit」を結成し、そのユニットと一緒にランプーンのハイスクールの子ども達に対して4日間の授業を実施し作品を制作。土曜日の夕方市内の名所の商店街の橋?の上でのファッションショーが実現しました。海外バージョンビニプラ系ワークショップとしては韓国、台湾に次ぎ第三弾となります。
1998〜 charactor
動物彫刻家 楠 丈(くすたけし)
動物彫刻制作工房「Zo工房」で働く自称B級動物彫刻家。子どものときヌイグルミ好きだったとか。たまに藤浩志の名を語り出品することもある、いいかげんなやつです。楠丈という存在そのものが藤浩志の表現のひとつという説もあります。楠が没したら回顧展を企画してやろう。
こんなんつくっています。どこかで見たようなものもあるかも。
2002〜 field
Nature×Workshop
生まれ育ちは鹿児島とはいえ市内のどまんなかで自然もなにもない排気ガスまみれの都心部で、自然とは無縁に育ってしまったが、両親やそれぞれの祖父祖母(4人)やさらにその両親(8人)などわかる範囲の直径の先祖が奄美大島のカツオの漁港のある山に面したところだったせいか、どうも遺伝子的に自然に惹かれるところがあるらしい。
20代半ばの2年間のパプアニューギニアでの生活体験はさらに僕自身に大きな刺激を与えることになり、現在の田舎暮らしへ導かれたのだと思う。神戸・六甲山にある自然の家で開催された Nature Art Camp 等がきっかけとなり、僕なりに大きな意味での自然と現代と教育との関わりを考えるようになった。 都市の問題を考えるときにその裏側に付着している問題でもある。長い時間をかけてぼちぼちと体験しながら熟成する課題なのだと思っています・・・。
2002年の記録はこちらから http://www.kobe-sizennoie.com/nac2002/fujihiroshi/index.html
四万十神楽交響楽って何?
高知県の四万十川にちょっとだけ関わってみました。
エキサイトブログでの報告をpdfファイルにしてみました。
四万十神楽交響楽って何でしょう?
2000〜 System
Vinyl
Plastics Connection もしかしたら永遠に未整理?
1997年より家庭内で始まった素材としてのコレクションはまだまだ続き、個々の作品の充実や展開や、これまでできなかった素材の探求をもっと深め新しい動きの発生を仕掛けてゆこうと思っています。2004年11月からこのプログラムの一部はアメリカに渡り、僕の知らないところでサンディエゴから始まり、2年間アメリカ国内を巡回しはじめています。うーん、これって何なんだ?
この活動をまとめて出版したいと思っているのですが、10万部以上販売することを目標としてどなたか出版してくれるところありませんかね?
2005〜 Jinbocho/System
東京都千代田区の古本屋街で有名な神保町に1969年に創立した私塾美学校で、2005年 Kosuge 1-16と藤浩志が行った授業形式のプロジェクトが「コフジビル」
コスゲとフジが神保町の第5フジビルで行おうとしたプロジェクトということでつけられたネーミング。
2005年に動き始め、2006年で展開しようとしたが学生が集まらずに、2007年に仕切りなおそうとしたが、さらに学生が集まらずに頓挫。
コフジビルという名称でのプロジェクトは消滅したが、結果的にその後いろいろな地域で Kosuge 1-16と一緒に動くきっかけとなった重要なプロジェクトだった。当時の記録はこちらから
これまでの主な表現活動を軽く紹介 (Since
1983-98) 未完成も多いのでこれから展開する種もあります。
参考資料
作品について語る長〜いインタビュー
log osaka web magazine Long interview
大阪のウェブマガジンで大学時代から現在に至る活動についてのかなり長いインタビューがシリーズで公開されています。雨森信が約1年間かけて細かくインタビューしてくれました。1983年ぐらいからの藤浩志の活動の流れがわかります。よく探してゆくとPart1〜Part12までありますよ。福岡文化芸術振興財団情報誌への寄稿 1 2 3
福岡市の文化芸術振興財団が情報誌をリニューアルするとかで、そこに3回連続で原稿を書いてほしいと頼まれて書いたものです。ここで行っているヤセ犬との対話は1988年から1996年まで鹿児島の脇園さんががんばってつくっていた「文化ジャーナル鹿児島」に毎回連載していたシリーズの復刻版!脇園さんに原稿を見せようとおもっていたのに、先日亡くなったとの知らせを受け、出張先で涙を流しました。脇園さん、多くのことをありがとうございました。文化ジャーナル「天地の拍子」でのインタビュー
聞き手:浜地克徳 相手:小山田徹 一部こちらで公開しています。
違和感を超える術としての美術表現のテキスト
diatxt.12号より抜粋 アート×場×コミュニケーション
藤浩志のレクチャーより(整備中)
2003年に京都芸術センターで行ったレクチャーとシンポジウムより抜粋して紹介します。
美術と教育
美術家の中村政人が1997年に行った「美術と教育プロジェクト」でのインタビュー。僕としてはちょっと古いものですが、まあプロセスということで。
参考文章 たまたまこんなん見つけたので参考までに
※だれか藤浩志について論じているものなどみつけたら教えてください。リンクしときますので・・・(つらー、いたー)
いわゆるパブリックアートのような作品
灰塚大橋の欄干作品 広島県の灰塚ダムに対して何かできないかと動いていた「灰塚アースワークプロジェクト」の連鎖で生まれた作品。
ダム湖にかかる橋を地域の自然博物館のインデックスにみたてて地域に生きる91種類の動植物をピックアップし、ガラス板に記録した作品。夜になるとLEDのライトが変化し、表情を変える。東京湾横断道路の海ほたるのベンチ 1997年に東京湾横断道路ができたときに、その海の真ん中のサービスエリア「海ほたる」のデッキ部分にそのデッキ材の廃材を集積させて作った椅子としても利用できる動物系の作品。犬とシャチと海がめ。房総半島と太平洋から流れ着いた生き物が出会う物語のためのベンチでしたが・・・海風にさらされながらぼろぼろになりながらも、目とか書き換えられながらも・・・
宮崎県都城市のやせ犬の散歩道 代表作やせ犬の鋳造作品バージョン。全部で8体設置しているが、一体は移動できる状態にしている・・・
京都市立芸術大学の池のハニワ 大学院卒業式の時のパフォーマンスの結果がいまだに今日と芸大の池に残っている・・・
ビッキー コミッションワークというか、バイトというか・・・でも、鹿児島では意外と目だっていて知名度の高い・・・
藤浩志の著作出版物
お米のカエル物語 (アートダイジェスト)
絵本 たけのはし (南方新社) 文:こばやしたかこ 絵:ふじひろし
かえっこについて語る。 (水戸芸術館) 結構がんばってつくりました。
現在直接販売可能な資料等
※購入希望者はメールにて連絡ください。連絡先: fuji@hiroshi.name
「違和感を飛び超える術」福岡市美術館展覧会カタログ
山口洋三学芸員渾身の編集によるカタログ。藤浩志の活動の概要をブラウズする為の「やせ犬の足跡 藤浩志活動の記録1982〜2004(活動見取り図付き)」 山口洋三学芸員の解説「藤浩志の美(=違和感を飛び超える)術」など。56ページカラー、A4判、 2005年 福岡市美術館 1050円
「お米のカエル物語」について語る。記録映像DVD
藤浩志が1987年から1995年にかけて関わった表現「お米のカエル物語」。サラリーマン1ヶ月の給料を使って購入した1トンのお米。それがおにぎりのカエルとなり埋葬されるまでの流れを藤浩志が語る映像資料。
2005年 DVD 25分 撮影・編集:泉山朗土 制作:RM works 2100円
「cross project」 「違和感を飛び越える術」の為に再編集した短編映像作品集 記録映像DVD
藤浩志が1983年から2005年にかけて撮影した映像資料を泉山朗土が再編集した作品と、それを発表した「違和感を飛び越える術について語る映像作品。
2005年 DVD 45分 撮影:藤浩志、泉山朗土 編集:泉山朗土 制作:RM works 2100円
Report 藤浩志企画制作室
ブログサイト
近況、雑感、最新情報など暇をみつけて書き込んでいます。コメントください。
Profile 藤浩志の略歴と活動歴(fujihirosi fuji,
hiroshi hiroshifuji ふじひろし フジヒロシ)
一応、最新の代表的な活動を書き込むようにしていますが、なかなかまめになれません。長くてつまらない。
Information & Schedule 藤浩志の今後の予定などはこちら
なるべく書き込むようにしていますが、なんせ人手不足で滞るときもあります。もっとゆっくり活動しなければ・・・。
掲載記事資料
これまでの掲載記事のリスト資料です
Fuji, hiroshi RS Studioの様子とアクセスはこちら
このサイトは藤浩志が個人的に作っているサイトです。ここで使われている画像や文章など、基本的には藤浩志の 著作物ですが、たいしたものでないので、ある程度勝手に無料でご利用いただけます。複製などして使用するときは必ず、藤浩志のサイトから複製とか、copyright Fuji, Hiroshiの表記をお願いします。ただし、それによって利益が生じる場合は…僕にも分けてほしいなぁ…。よろしくお願いします。また逆に藤浩志の利益を犯すような利用は…困るなぁ…やめてください。もちろん、それによって生じた損害などは保障しません。またここから複製されたものについては利用者はその著作権を主張できませのでくれぐれもよろしくお願いいたします。 藤浩志