Updated : May 27, 2020 in works

Casino-Xのデザインについて

みなさんは、オンラインカジノを選ぶ時どこを見て選びますか?はじめてオンラインカジノに登録する人は、ボーナス内容をよく見ると思います。オンラインカジノに慣れている人は、運営の安全性や信頼度を重視したりしますよね。オンラインカジノのデザインで選ぶ人も少なくはありません。オンラインカジノは数多く存在するが、その中でも芸術家が頷くデザイン性の高いサイトは少ないと感じたことはないでしょうか? 「どこから入金すれば分からない」「どこからゲームをはじめればいいのか分からない」など、デザインがゴチャゴチャしているのでよく分からないと、すぐにサイトを閉じてしまうという経験をした人が多くいると思います。デザインが分かりやすく、オンラインカジノのサイトを開いても迷わずプレイができたり、入金まで迷わないオンラインカジノがあります。それはCasino-Xです。 Casino-Xはご存じでしょうか?Casino-Xのサイトは、イラストもカラフルでサイト自体のデザインも分かり易いです。Casino-Xは、デザインが優れているだけではなく、ボーナスも納得できる内容になっています。Casino-Xのボーナスは、入金2000円以上で、初回入金額の200%がもらえ総額最高20万円まで受け取れるウェルカムボーナス。200回のフリースピンが10日間毎日プレゼントされというボーナス特典が付いています。初回ボーナスを利用すれば、少額から遊ぶこともできるので、オンラインカジノ初心者におすすめなボーナスとなっています。 また、トーナメントが豊富に行われていると、日本人ユーザーからも評判が良く、日本人限定のトーナメントでは賞金額500万円の高額を掴むチャンスがあります。トーナメントはオンラインカジノ経験や初心者関係なく賞金獲得のチャンスがあるので、全てのプレイヤーにおすすめです。Casino-Xが、開催しているトーナメントの中で一番人気なのは「監視トーナメント」という個性的なトーナメント。このトーナメントでは、ライバルのプレイするところを監視できるという斬新なスタイルになっています。トーナメント参加者の気になるプレイを監視できるので、攻略にも繋がり賞金が獲得しやすくなるので人気が出るのも納得です。 Casino-Xはボーナスも豊富で、ゲームのジャンルや種類も多く、トーナメントで一括千金も狙えるので、オンラインカジノ選びに迷っている方は一度サイトを覗いてみてください。デザインも優れているので非常に遊びやすいオンラインカジノとなっています。

Updated : Sep 24, 2019 in works

2025 Pond of the frogs symposium

1992  Fuji, Hiroshi Works File Title/ 2025 Pond of the frogs symposium  2025蛙の池シンポジウム Type/ Installation Video Site/ Aoyama Spiral Hall, Tokyo 青山スパイラルホール 東京 2nd Japan Art Scholorship Grand Prize Award 第2回ジャパンアートスカラシップグランプリ受賞作品 33年を一世代と仮定し、33年後(1世代先)2025年の地球環境の変化について認識を深めるために地球物理学者、エネルギー関係者、森林緑化NGO、国際協力研究員、建築家などの専門家にインタビューを行い、それをプレゼンテーションする空間としての作品を展示する。 「ある閉じた池の蓮の葉の増加の物語」を基本としてその話の中の「池の半分が蓮で埋まった状態」の空間を想定し、そこに給料1ヶ月分のお米で制作した2048匹(11年目の数)のおにぎりのカエルを設置。人口増加に伴い自然環境が変化し、危機的状況が迫りつつある風景を描く。 同時に上空から戦闘機と十字架を掛け合わせた形のオブジェが落下しているのは、20世紀まで国家をつくり統制してきた武力や宗教による絶対的な力が急速な勢いで崩壊しつつあるイメージを図式化している。

Updated : Sep 24, 2019 in works

Carp streamer swam in Kamo river

1983  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Carp streamer swam in Kamo river 鴨川泳いだこいのぼり Type/ Demonstration Site/ Sanjyo Kamo River Kyoto 三条大橋付近鴨川内京都市 「Art Net Work '83 様々な相互作用」 出品作品 自作の長さ5mの染色作品(こいのぼり)13点を京都市の三条鴨川内に設置し、問題をかもし出した都市空間におけるデモンストレーション作品。 京都市の中心市街地のあちこちを利用して作品を設置するイメージを実現するために、京都市立芸術大学の学生が中心となり、友人たちと実行委員会を組織し、「Art Net Work '83 様々な相互作用」を企画運営する。それに出品した藤の作品の一部。 展示会場として京都三条大橋付近の鴨川の中を想定して制作したが、その場所の使用許可をどのような手続きでもらうのかがまったくわからず、仕方なく無許可で展覧会初日の早朝より設置。その夕方には京都府土木局が依頼した土木業者により撤去されるという事態がおこる。 そのことが真夏のミステリーとして全国のテレビや新聞に報道されたり、当時学長だった梅原猛が動き、芸術作品の無断撤去に対して、京都市から京都府に対して正式な抗議文書が出されたり、予期せぬことが起こる。 空間のシステムが持つ深さと面白さに出会い、大きく人生を変えるきっかけとなった実質のデビュー作品。 鴨川泳ぐこいのぼりのお話はこちら。 http://www1.linkclub.or.jp/~fuji/carp/index.html 当時の詳しい話のインタビューは http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=83

Updated : Sep 24, 2019 in works

Deco-Poly

2009-09  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Deco-Poly デコポリ Type/ Demonstration, Project, Workshop, Sculpture Site/ Nakanoshima Park Osaka,,Japan  水都大阪・中之島公園会場他 大阪, 家庭から排出される素材を集め、それを利用してまちかざりをつくるシステムのデモンストレーション。特に水都大阪会場ではいらなくなったおもちゃ、ペットボトル、ポリ袋、ハンガーの4種類の素材に限定して素材集めを呼びかけ、大阪市内中心部、中之島公園に仮設の自由工房を設け、2ヶ月間の公開制作を行い、そこで作られたものをまた「まちかざり」へと利用するという実験を行った。 水都大阪2009の活動については http://geco.exblog.jp/i40/

Updated : Sep 24, 2019 in works

Kaeru System

2008-06  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Kaeru System Type/ System Demonstration Site/ Santa Fe Opera Parking New Mexico, USA サンタフェオペラ駐車場 地域住民から集めたペットボトルにより、地域住民の団体がサンタフェオペラの開催期間中にその駐車場のライトを飾るデコレーションを制作するというシステム型作品。高校生グループから物理学者、美術学生、家族など30チームが参加し、それぞれの作品を制作、設置した。 駐車場に設置された作品の記録写真をもとに藤がドキュメンテーションのドローイングを制作し、それをサイトサンタフェビエンナーレのメイン会場内に展示。ビエンナーレ開催終了後、それぞれの作品とドキュメントドローイングはそれぞれの作品制作者へと帰ってゆくシステム。 ペットボトルを作品素材にカエル。駐車場の風景をカエル。立体作品を素描作品にカエル。素描作品が参加者にカエル・・・という数々の「カエル」を誘発させた作品。したがって「カエルシステム」 ■サイトサンタフェオフィシャルサイトはこちら http://www.biennial.sitesantafe.org/2008/index.html ■サイトサンタフェビエンナーレの映像プロジェクトの報告サイトは http://www.santafelucky7.com/index.html ■藤浩志のブログによるサンタフェのレポートは http://geco.exblog.jp/i35/

Updated : Sep 24, 2019 in works

Plastic Bottle Works / Turtle / Dragon /

2002  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Plastic Bottle Works / Turtle / Dragon / etc. ペットボトル工作/海亀/三頭龍/etc. Type/ Sculpture Demonstration Site/ Hakata River, Fukuoka 博多川 福岡 OS的表現の試み「Vinyl Plastics Connection」のアプリケーションのひとつとして1999年から実験的にはじめたペットボトルを使った工作。 1999年までは家庭の日常生活で消費される廃棄物をコレクションし、それを利用して何か地域活動のツールをつくるという試みだったが、一般家庭から大量に集めやすく、何か構造物をつくるうえでもっとも利用価値の高い素材としてのペットボトルに注目することになる。 ペットボトルは軽く浮かびやすいためにカヌーを制作したり、大型のオブジェを制作したり、祭りのみこしの代わりとなるものを制作したり、あるいはイベント会場のパーテーション・机・イスなどの家具を制作するなど、地域活動に利用できるものの制作を数々試みることになる。 藤浩志のブログサイトでのペットボトル系報告はこちら

Updated : Sep 24, 2019 in works

Kite will cover the sky

1996  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Kite will cover the sky カイトは空を覆い尽くす Type/ Demonstration Workshop Site/ Lahore National University of Arts, Pakistan ラホール国立芸術大学 パキスタン International Workshop in Lahore 参加作品 1996年夏、灰塚アースワークプロジェクトでダム湖の上空全体を凧(カイト)が覆い尽くすイメージを描く。そのイメージがきっかけとなり、カイトの実験をパキスタンのラホール国立芸術大学の学生へのワークショッププログラムで行う。その街はある時期になると空全体が凧で覆いつくされるほどの有名な喧嘩凧のカイトフェスティバルがあるのだとか。実際にカイトの実験をおこなっているとき周辺住民の家から不審な凧が登場して僕らの凧の紐を見事にぶちぶちと切断してしまうという事件がしばしば発生する。大学敷地内に張り巡らしたかなり太目のナイロン糸を学校の外の敷地の民家の屋上から凧揚げし、その紐をいとも簡単に切断する技術を持っているのだから凄い。 その体験の中で、ある仕組みを地域に組み込むことで自動的に住民の活動が発生し、結果として空間が作られてゆくようなシステム型の表現の手法をイメージする。OS的表現への興味と実験が始まるそのきっかけとなった記念碑的作品。その後灯明を利用した実験やビニプラ素材やおもちゃを使った実験へと連鎖し、実はまだこのカイトプロジェクトは実現していない。

Updated : Sep 24, 2019 in works

Melancholic Pine Tree

1985-12  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Melancholic Pine Tree 松ノ木の憂鬱 Type/ Installation Site/Yokohama City Gallery Yokohama 横浜市民ギャラリー (今日の作家展出品作品) Kamikatsura Morishita 1-115 Kyoto 上桂森下1-115、京都 (上桂森下1-115出品作品 ) 京都の西、善峰寺には日本で一番長い(長さ54m)老松の木がある。多くの棒で支えられながら、ひとつの方向にだけ伸びてゆくように仕掛けられたその老木を眺めていて、「成長すること」に対して大きな疑問を抱いた。ちょうど青年海外協力隊への参加が決まり、開発途上国への政府開発援助について興味を抱き始めていた頃のこと。成長し続けることなどありえないのではないか・・・と思ったが、国も企業も人間も、経済も・・・成長することが前提となっている時代の空気になじめない感情を抱いていた。 当時住んでいた京都の借家で友人たちと展覧会を企画し、 庭にあった松ノ木の枝を伸ばし、善峰寺の老松の等身大の松ノ木のぬいぐるみをつくってみた。54mの長さの松ノ木は庭から家の中に進入し、階段を上り、2階の寝室の窓から枝を外に伸ばしていた。その自宅での展覧会は3週間ほど知り合いを招待してプライベートに見せる期間をもうけ、毎日宴会を楽しんだあと、その後一週間だけ一般公開の展覧会とした。その後横浜で開催された「今日の作家展」ではその作品をそのまま横浜市民ギャラリーの中に再現した。

Updated : Sep 24, 2019 in works

Happy Forest

2008-11  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Happy Forest ハッピーフォレスト Type/ Installation Video Site/ Art Tower Mito Ibaraki, Japan  水戸芸術館 茨城 かえっこが全国各地で開催されるようになり、おもちゃが全国各地を巡回しているが、繰り返すうちに、主に3種類のおもちゃ類がどんどん増えてくる。「よごれたぬいぐるみ」「壊れたおもちゃの破片」「ファーストフード系のおまけのおもちゃ」の3種類が子ども達も欲しがらない、まさに不要なおもちゃ類。そのまま次のかえっこ開催地に送ると子ども達がかわいそうだということで、それらを省いて分類、整理しているうちに、相当量の同じ系列の不要なおもちゃ類が蓄積されてきた。そんな事情から生まれたのがこの空間。 ハッピイ系の同じ種類のおまけのおもちゃをつないでみたのがHappy Ring。それがさらにたくさん増えてきたのでつくってみたのがこのHappy Forest。 この空間の作品はかえっこが続く限り増殖し続け、風景はますます混沌と展開する。これらの素材が世界からなくなるのが先か、かえっこがなくなるのが先か・・・。それとも僕の人生が終わるのが先か・・・。戦いは続く・・・。 次の展覧会開催者募集中!

Updated : Sep 24, 2019 in works

Cycle Rickshow

1998-11  Fuji, Hiroshi Works File Title/ Cycle Rickshow  サイクルリキシャー Type/ Demonstration Site/  Modi Nagar, India  モディナガル市街地 インド Khoj International Artists Workshop 参加作品 インドのモディナガルにてリキシャを借りてペイントし、現地の子どもたちを乗せて日本の歌を歌いながら街を走り回った。 福岡にアジア美術館ができることがきっかけとなり、福岡市中心市街地に人力(低速)専用道路を整備するイメージを思いつく。そう考えるとわずかこの50年の間に普及した自動車専用道路を中心として作られている中心市街地のありかたそのものが間違っているような気がしてきた。 リキシャ(低速車)専用道路のイメージの具体化と、サイクルリキシャについてのリサーチをするために、インドの工業都市モディ・ナガルで開催されたアーティストレジデンスプログラムの滞在中、3週間ほどリキシャを借りてオリジナルのペイントを施し、魚の形のクッションを制作。実際に街中を走りながら乗せてくれといってくる現地人を無料で目的地まで運ぶデモンストレーションをおこなった。