Updated : Sep 21, 2019 in Top

HallSalonTop

e-space salon/hall

Eスペイスの経験から様々な活動を生み出す空間として作り出した。10階ホールと11階のサロンが外階段でつながっている。
ホールを利用するアーティストの滞在の場として、控え室、スタッフ会議の場として、もしくはイベントのウェイティングバーとして、様々な利用を想定して計画した。
現在は利用が少ない事から、あるいは管理上の問題で外階段は利用できないが、どうにか開放したいですね。

竣工:1998年7月 建築企画:藤浩志 設計監理:アトリエ環 施工:中央建設株式会社
2000年12月/鹿児島市建築文化賞受賞 現在は事務所とワンルームマンションの賃貸複合ビル

実は30年後、アートセンターとしてリニューアルすることを想定して企画された建築物です。
だから天井高の高いコンクリート打ちっぱなしの内装と妙な構造をしています。

はやく廃墟にならないかな。それまで生きているかが問題ですね。(藤浩志)